交通事故治療

事故に遭ったらまずご相談ください

交通事故に遭ったら、例え軽症であっても必ず専門機関での診断をお受けください。事故後およそ2週間以上が経っても受診をしなかった場合、自賠責保険が支払われないということもございます。受診された際には、軽いケガなどの些細な症状であっても、しっかりと精密検査をお受けいただくことをおすすめいたします。また、筋肉や腱の専門家である柔道整復師による治療ですから、レントゲンなどの検査では異常がないと言われたけれど症状があるという方であってもお役立ちできるかと思います。痛みや腫れに悩まず、快適な日常生活をお過ごしいただくためにも、まずは受診ください。なお、交通事故治療は整形外科と整骨院で同時に治療がお受けいただけます。

また、交通事故治療は一般的な治療とは異なり、治療費用の請求や損害賠償、後遺障害認定など、事故相手や専門機関へのさまざまな対応が必要になります。そういった問題を解決するためにも、交通事故に詳しい専門家にご相談いただくことをおすすめいたします。当院では、交通事故対応の弁護士のご紹介など、治療だけでなく事故後の対応サポートもさせていただきますので、安心してご相談ください。

早期治療が大切です

交通事故の後遺症を残さないためにも、早期治療が重要です。事故後すぐは症状がなく放置してしまい、後々痛みや腫れが出てきてしまったというケースも少なくありません。早期治療ならばすぐに回復できる可能性が高いですが、症状が悪化してしまってからでは後遺症が残ってしまうこともあります。当院では、事前の診断とご説明で患者さんが心からご納得いただける治療をご提供。20時まで営業していますから、日常生活の中でも通いやすい環境をご用意しています。交通事故に遭ったら、早めに受診ください。

症状に合わせた治療をご提供します

予期せぬ交通事故では、患者さんによってさまざまな症状を訴えて来院されます。中には、病院で骨に異常がないと診断されたけれど、痛みが取れないという患者さんも。当院では、そんな患者さん一人ひとりのお悩みや訴えをお伺いし、丁寧に検査・診断。目に見える外傷から、原因不明の痛みや痺れ、倦怠感、ダルさ、頭痛、吐き気、不眠症など。どんな症状であっても、原因を探し、適切な治療法をご提供しております。患者さんの立場に立ち、それぞれにベストな治療法を見つけていきます。

むちうち症について

交通事故などの衝撃によって頭部が激しく動き、頸部に障害が生じるむちうち症。これは、レントゲンには映らない筋肉などの「軟部組織」の損傷が原因です。中でも、首の後ろの部分の痛みや凝り、緊張感が多くみられ、他にも背中や肩の痛み、頭痛や頭重、胸の痛みや痺れなどを訴える患者さんが多くなります。軽症ならば首や腰の筋肉・靭帯の炎症程度ですが、重度ですと交感神経や神経根、脊髄本体にまで障害が出てしまい、めまいや吐き気などが伴う場合もありますから、しっかりと治療することが必要です。

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